PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

水道代の節約(トイレ編)

【2009-06-02追記】この記事に書いてある内容をお試しいただいても、節水ができないことが分かりました。記事に一番最後に補足しています。

一人暮らしでも簡単にできる節約術を書いています。

今回は水道代についてです。

水道代ってご存知かと思うんですが、一人暮らしだとそんなに大きな金額じゃないかと思います。ほとんどの場合は多くても一ヶ月3000円程度なんじゃないかと。

だから、あんまり水道代を切り詰めて節約したとしても、なんだか実感がわかないのかもしれませんが、個人的には水を例えにして節約を実感するってのはいいことなんじゃないかと思います。

水道代って、当たり前なんですけど、出て行く水の量が多ければ多いほど金額が増えますよね。だから出て行く水を減らしていくことが水道代の節約につながりますよね。

お金も一緒なんですが、出て行くお金を減らす意識そのものが節約貯金としてポイントになるんじゃないかなと感じています。

ですから、普段は何気なく使っている生活用水でも、意識して流すようにすれば、自然と節約意識も身に付くんじゃないかなと。

能書きはこの辺にして、実際に簡単にはじめられる節約です。

お風呂の水を洗濯に使ったりする、なんてのは毎日自宅でお風呂に入ることが少ないと思われる一人暮らしの方にはあまりお役に立たないかもしれないのですが、一番手っ取り早いのが、水洗トイレ節水じゃないでしょうか。

これは実はホテル業界の知り合いに教えてもらったテクニック(というほどのもんでもないですけど)です。

水洗トイレのタンクの付近に、水が入ってくるパイプがついているんですが、
水洗トイレのタンク
コレですね。

マイナスドライバーが入るような部分がありますよね?そこに100円玉か500円玉をはさんで、どちらかに回すと流水のスピードが変わります。水を流した後が一番良く分かるのでお試しを。何度もやると節約どころじゃないのでほどほどに。

これ実は、水の流れる量を調整するつまみだそうでして、一回の流水の量を多くしたり少なくしたり出来ます。これをですね、少ないほうに調整して、ざっくり節水するということができます。

出張の多いサラリーマンやOLのみなさんは思い出してもらえたら必ずあると思うんですが、ビジネスホテルでやたらと水の流れに勢いがない水洗トイレってありますよね?あれ、実はこのつまみで調整してるんだそうです。地味な経費削減なんですね…

このやり方で節水をすると、最初はトイレの水の流れに勢いがなくなって、大きいほうが流れるかなんだか心配なんですが、なれれば問題ないです。

あんまりやりすぎると故障の原因になるかもしれませんので、節水はほどほどに。また、このやり方ですが、水道業界の方に聞いた内容じゃないため、もしかしたらNGな節約方法かもしれませんが、今のところ僕の自宅では問題ないのでよしとしています。

それから、トイレのタンクにペットボトルを入れたり、水を流す回数をけちるなんてやり方もあるようですが、これらはあまり効果がないようですね。流す回数を減らすくらいなら、自宅でせずに公衆やデパードで用を足すくらいの気合(というか貧乏臭さ?)があってもいいのかもしれません。

流水の調節で、なんとなく節約してるなあという体感ができれば、あとは意識がどんどん節約のほうへ向いていくんじゃないかと思います。

ちょっとのことですがバカにできないのでお試しください。

【2009-06-02追記】
この記事で書いたマイナスドライバーで調整する部位は「アングル止水栓」と言うそうです。

確かにアングル止水栓を調節すると流水を調節できるようですが、これはトイレのタンクへの貯水速度を調節するだけになってしまい、タンクに入る水量は同じ⇒つまり用を足して流す水量も変わらない⇒結果的にトイレのアングル止水栓を調節してもトイレの節水にはならないようです。

ただし、このアングル止水栓は洗面台やキッチンの流し台にもついていることがあるそうなので、こちらの流水量を調整した場合は節水が可能のようです。僕のマンションの洗面台の下の水道管にもアングル止水栓同じようなものがついていたので早速試してみます。

今回の追記はTHE水商売さんのコメントを参考にさせていただきました。
(お名前のとおり、本業が水まわりの関係のお仕事かと推測します)

THE水商売さん、コメント&適切なアドバイスありがとうございました。
この下にコメントがありますので、みなさんも是非一度お読みください。(もし表示されていない場合は、すぐ下にあるcommentsという部分をクリックしてください)

| 水道光熱費の節約 | 18:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

意見ですがいいですか?

基本トイレのタンクの中にはボルタップっと言うウキみたいな機能するものが付いてます これは タンク内にこれ以上水が入らないためにするものです 画像にのっていたのは アングル止水栓といって そこで水量を調整しても節水にはなりません 節水は あくまでも いかに水を使わないかです 
アングル止水栓をしぼって水の量をへらしても タンクに入る水の量は同じです タンクに水が早くたまるか遅いかの話だけです
自分が終了に行ったときによく見るんですが トイレのタンクの中にペットボトルやビールビンなどを入れてる方がいますが いれないで下さい 
汚物を流すさいに 必要水量が計算されているので タンクにペットボトルやビールビンなどを入れてると水量がたらなくなり 配管内での詰まる事もあります
トイレの用に各器具にはアングル止水栓が付いてます キッチンや洗面器などの下にも付いてます アングル止水栓の水の量を調整するなら キッチンや洗面器の水の量を調整してみてはいかがでしょうか?
すいません 長々と

| THE水商売 | 2009/06/01 10:05 | URL |

たしかにおっしゃるとおりですね

>THE水商売さん

コメントありがとうございます。

たしかにおっしゃるとおりですね。
僕の書いた内容だとトイレのタンクに貯水する速度の調整にしかならないので、節水にはならないですね。

この記事の修正と別の記事で同じ内容も書いてみます。

ご丁寧なコメントと親切なアドバイスをありがとうございました。

| 節約術 | 2009/06/02 01:23 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://20man8man.blog78.fc2.com/tb.php/3-bb89bd57

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT