今回は
家計簿で
節約するということについてですが、その前に
節約以前に
家計簿なんかつけられるかな?という話です。
まず自分の話で恐縮ですが、現在は
家計簿らしき
家計簿はほとんどつけていません。理由は簡単でずぼらで
家計簿を毎日付けられなかったからです。
数年前、この状態では
節約しないとやっていけないぞと思い始めたので、
家計簿を付けられるフリーソフトを見つけて、早速インストールしてつけていったんですが、
最初のひとつきくらいはよかったんですね、毎日コンビニでも他でもちゃんとレジで
レシートをもらって、買ったものを記入していました。
クレジットカードで引き落とされるPHSの通話料や水道光熱費なんかもちゃんと計算してました。
ところが、2ヶ月目になると、レジで
レシートもらい忘れたり、飲み代で使ったお金が分からなくなったりして、記入にモレが出てきたんですね。
これはやばい、続けて
家計簿がつけられない、情けないなあと思ったと同時に、あることを実感しました。
家計簿つけることそのものが目的になってしまっていたんですね。
家計簿をつけて
節約するのが本来の目的だったんですが、
家計簿を付けられない状況にあせってしまっていたというか。
人によると思うんですが、僕の場合はきちんと
家計簿をつけていくことができないと思ったので、すぐにやめることにしました。
ただし、実際に
家計簿をつけてみてよかったこともあります。
例えば、以外とコンビニや自販機で缶コーヒーを買っているなあ とか
クレジットカードの毎月の引き落とし金額ってだいたいこれくらいだなあ とか
自分がお金は、どこへどの程度流れているか、
家計簿をつけることによって明白になってきました。
この自分のお金の流れがある程度把握できると、給料が入った当日や翌日にでも、自分が使える生活費の予算を決めて、その範囲内で生活してみようとか、じゃあ今月は缶コーヒー毎日買うのをやめようか、などなど
節約する気持ちになってきます。
家計簿をつける目的は
節約なので、
節約できる意識が出てきた時点で、続ける自身がない人は無理して
家計簿つけなくてもいいかなと思ってます。
最近は、ニンテンドーDSでも
家計簿ソフトが出ているようですし、iPhoneでも
家計簿ソフトが出ているようなので、ノートとペンで書かなくても良くなった分、電子機器やゲームが好きな方なら、趣味感覚で
家計簿がつけられるかもしれませんね。
大事なのは、
家計簿をつけることじゃなくて、
節約すること。
節約するためにご自身のお金の流れを把握しておくこと。それもきっちりじゃなくてある程度でいいと思います。一円単位で細かく言ってると本末転倒しちゃいそうですしね。
けれども、
節約しよう!って方向に意識を向けるためにも一度は
家計簿をつけてみることをオススメします。
最初はどうせうまくいかないので、コンビニやどこかでお金を使ったときに必ず
レシートをもらって財布にしまうようにして、一日終わって自宅へ帰ってすぐに、財布から
レシートを全部出して、今日使ったお金をチェックすると、結構いろんなところに使ってるなあと分かると思います。それを何日が繰り返していくと、ここは我慢して
節約できるかもと思えるようになってきます。
どうしても
家計簿つけるの面倒くさい、と思ったら
レシートチェックからはじめてみてください。
あ、書いているうちに昨日の飲み代のことを思い出しました。えっと、2千円だったけかな…